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アンビソニック



※動画は記事を読んでから見てみてください

このブログは現在三名の方を対象に書いておりますが、私はこれが嬉しくてしょうがありません。 面白いことを思いついたとき、実験がうまくいったとき、これからのことをお話しするとき、この三名の方に私は友達にこんなことおもいついたよ!と話をしているような、そんな気持ちになるのです。

さて、今回のお話ですがわたしは物凄いことを思いついてしまいました。

正直まだ誰にも話したくないです。

でも誰かに話したくてしょうがないんです!

本題に入りますがこれはCienの今後の在り方にもおおきくかかわってくる最初の記事になるかもしれません。 以前にも書きましたが私はもともと音楽業界に居ました、そして3Dの世界に飛び込んだ人間なのですが、今回は音楽業界から拾ってきたお話になります。

現在音楽業界では、昨今のVRの走りもあり360℃音声に注目が集まっております。

これは「アンビソニック」という従来のバイノーラル録音と全く違う新しい技術です、現在はYOUTUBEの一部の動画で採用されていますがまだ世間的な知名度は高くないといえます、いまさっきDLsiteで検索をかけたところ1サークルしか出てきませんでした。 またVR非対応のため疑似アンビソニック、バイノーラルとあまり変わらない使い方がされておりました。

ここまで引っ張っておきながらしょうもない内容だったら張り倒されてしまいそうですが安心してください。 このアンビソニックという技術はVR映像と合わせて初めて威力を発揮します。 つまり私の3DCGの技術と、音楽業界で一通りの実務をこなしてきたノウハウを合わせれば「標準のWindousメディアプレイヤーで再生できるVR空間に360°音声を作り出すことが出来る」とわたしは思いつきました。 私は説明が下手なのでここでやっと上記の動画をご覧いただきたいのですが。 ご覧いただく前に注意があります、動画の画面をクリックしてドラッグしていろいろぐるぐる回してみてください。音場が映像に合わせて変わるのがわかるかと思います。

どうですか?だんだん私の言いたいことが伝わってきましたか? すごくわくわくしませんか?わたしはとてもワクワクしています。 晴れて音楽のスキルと3Dのスキルがついに結びつく瞬間が訪れました。

バイノーラルとアンビソニックの技術的な違いを明確に説明すること自体は可能ですがあまり面白くないと思うのでここではいたしません。 簡潔にまとめますとバイノーラルと決定的に違うこと。それは自分で音場を変えることができるということです。

そしてこれは音楽業がVRに寄り添った結果生まれたものなので音源だけでは機能しないこともバイノーラルとは大きく異なります。 例えば※3Dofに対応したVRヘッドセットは比較的安価に手に入りますので、これを所有していたらマウスドラッグではなく自分が首をフルだけで音場を操作することが可能です。 Dlsiteの作品は寝ながら聞くものを想定している場合が多いため後ろはあまり必要ないかもしれませんが※6Dof対応のVRゲームが主流になったらこの技術も主流になっていることだとおもいます。 ※Dofに関してはこちらの記事が非常に分かりやすいです

幸いなことに私はどちらもできます。

そして私が次に作りたいものは「仕組み」です。

私はDLsiteに新しい風を吹かせたいと思います💕💕💕

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